The Symposium on Studying Subjects and Specialist Content Through English – Write Up

The Symposium on Studying Subjects and Specialist Content Through English 「英語で教科内容や専門を学ぶ」 at Waseda University was an excellent and thought-provoking event, which was attended by teachers and students from many different areas of education, from primary to university levels. The first […]

The Symposium on Studying Subjects and Specialist Content Through English – Write Up

The Symposium on Studying Subjects and Specialist Content Through English 「英語で教科内容や専門を学ぶ」 at Waseda University was an excellent and thought-provoking event, which was attended by teachers and students from many different areas of education, from primary to university levels. The first […]

「外国語教育におけるCLILの実践と応用」CLIL in a Plurilingual Community of Practice

2017年1月28(土曜日)に、上智大学12号館102教室において、CLILの実践についてのシンポジウムが開催されました。参加者は100名以上となり、熱気に溢れる会場では積極的な意見交換が行われ、有意義な一日となりました。上智大学文学部英文学科の池田真先生のユーモアに溢れるCLILの理論と実践についての基調講演では、様々な教育の現場に応用できる実践的な授業の例や、ヨーロッパで行われている言語使用の研究についてなど、新しい内容を吸収することができました。 午前中に行われた英語のデモレッスンでは、弱方のCLIL(Light CLIL) の特徴がとても解りやすい形で発表され、参加者は積極的に話し合いに関わる機会を与えられました。深澤恵美先生(CLER)の親しみ易いスタイルの授業は、多くの参加者に「CLILはこのようにすれば、自分の授業に取り入れることができるかもしれない」という勇気を与えました。   午後の部では、外国語学部英語学科のフェアーブラザー・リサ先生の言語政策についてのお話を聞き、言語経営理論についての知識を深めました。北村亜矢子先生(CLER)によるフランス語の授業では、フランスの地域の有名な産物、さらに画家とその作品や出身地についてCLILの手法で学びました。続いて、張トウ先生による中国語のクラスにおけるCLILの実践報告から、授業のタスクの組み方と教材や学生の反応まで、詳しく伺うことができました。最後の質疑応答では、授業でCLILの手法を使う割合や、初級クラスでCLILを行う時の母語使用についても興味深い議論が行われました。   参加者の皆様、発表者の先生方、1月末の大変お忙しい中、本シンポジウムにご参加くださり誠にありがとうございました。   逸見シャンタール 廣康好美 北村亜矢子 正木晶子   *********************************** このシンポジウムは、科研費「第 2 外国語教育における、独語、仏語、西語の連携の提案―カリキュラムの構築と教授法
(基盤研究 C26370633)」の一環として企画しました。

Symposium for CLIL in a plurilingual community of practice 2017

Following on from the success for the 2016 Symposium, CLIL in a Plurilingual Community of Practice returned with more speakers and demonstration lessons to talk about how CLIL can be implemented as an approach in Japan for foreign language learning. […]